【世界の怖い話】携帯電話の呼び出し音

スポンサーリンク

「バージニア工科大銃乱射事件」を覚えてるでしょ?その現場にたまたま居合わせた人と話したことがあるんだよ。事件直後はどんな様子だったのか聞いてみたんだが、犠牲者の死体が血まみれで転がってて、とにかく地獄のような光景だったらしい。

でもね、その人がなによりもゾッとしたのは、死体の隣で鳴りつづけてた携帯電話の着信音なんだって。犠牲者の家族や友達が安否を確認したくてずっと電話してたんだよ。そのことだけが、今でも頭から離れないらしい

もっと悲しい話を知ってる。
アメリカでは、消防士はみんなアラームを持たされるんだ。特定の時間(例えば1分)、一つの場所から動かなかった場合に鳴るやつね。怪我して動けないとか、気を失ってるとかを、他の消防士に知らせるためのものだよ。

それでいつだったか、一度YouTubeで9・11の現場(ワールド・トレード・センター)の映像を見たことがあるんだ。タワーが倒壊してからしばらくすると、アラームが一斉に鳴りはじめたんだよ。すごく悲しくてゾッとした。

コメント